〒183-8531 東京都府中市栄町1-1
 TEL. 042-368-5201
 「古豪」「名門」など、誉れ高い呼称を持つ男子部は、昭和23年に創立以来、60年近い伝統持つ。黄金期は昭和39年、41年、42年インターハイ優勝。41年、42年、平成元年国体優勝。昭和56年、平成元年インターハイ準優勝。昭和56年、63年全国選抜大会準優勝。昭和63年全国選抜、インターハイ3位。全国選抜出場14回、インターハイ32回出場、関東大会42回出場など、輝かしい実績を誇る。いま現在は、12代監督・小川和人監督を中心に、”もう一度全国の頂点へ”のぼりつめるため、また、新しい明星の伝統を作り上げるべく、日々の練習に励んでいる。
 女子部は、平成11年に創部し(佐藤誠司先生による)、経験者もいないなか、関東大会出場という目標を掲げ、スタートした。平成15年度には、東京都ベスト8、16年度は3大会連続ベスト8進出を果たす。

            このHP管理者よりお願い
掲載している記事に誤りがあればご指摘ください。また、写真についても関係者の方で新しい写真をお持ちの方は提供ください。 
              HP管理者にメール

明星高等学校へのアクセス

め い  せ い

 指導者については、部創設は由良和雄先生。由良先生は府中市ハンドボール連盟の会長も長く務めた。2代目監督の皆川茂夫先生は、全日本選手で名選手でもあった。現在は兵庫県協会会長。上記の黄金期は10代監督の高橋英次先生、11代監督の鈴木亮一先生が築きあげた。
 明星が生んだ名選手と言えば、全日本に名を連ねた選手も数限りがない。なかでも、光輝いているのは、ミュンヘン五輪出場の氷海正行氏、佐々木健一氏。74年の世界選手権に出場した名左腕・村田幸男氏の3人。

そして、平成16年度の新人戦では、念願の初のベスト4.そして平成17、18年度と、2年連続で関東大会の出場権を勝ち取った。いま、その目標は全国大会へと切り替わっている。
 なお、平成18年度、中学男子部も同好会から昇格した。        (記事は平成18年9月現在)

明星高等学校